ホーム 製品案内 業界別納入事例 シュリンク包装講座 会社案内 採用情報 お問い合わせ
ホーム > シュリンク包装講座 > シュリンクフィルムの種類と特長

シュリンクフィルムの種類と特長

特長

P.V.C(ポリ塩化ビニル)
  • 低温で収縮する。
  • 成型加工ができる。
  • 透明度が良い。
  • コシが強い。
  • 自然収縮をおこす。
  • 空間シール面が破れやすい。

※一軸、二軸がある。

P.P(ポリプロピレン)
  • 透明性が良い。
  • 低温に強い。(耐寒性)
  • 防湿性、耐熱性がある。
  • 塩ビに比べてコストが安い。
  • フィルムの印刷加工がしやすい。
  • 自然収縮をおこす。
  • 空間シール面が破れやすい。

※ほとんど二軸です。

P.E(ポリエチレン)
  • P.Pよりシール強度がある。
    (重量物に適している)
  • 収縮率が非常に大きい。
  • ブロッキング包装ができる。
  • 弾力性がある。
  • 少々、透明度が落ちる。
  • 収縮に時間がかかる。

※一軸、二軸がある。

P.S(ポリスチレン)
  • 透明度が良い。
  • 熱収縮性が良い。
  • 衝撃に弱い
  • 自然収縮する。
  • 耐薬品性が悪い(有機溶剤に溶ける)

※一軸、二軸がある。

P.O(ポリオレフィン)
  • 収縮率が高いので仕上りが良い。
    (ツノ、シワが少ない)
  • 突刺、引裂強度が強い。
  • 比較的,低温で加工可能なので製品に対して余計な熱がかかりにくい。
  • 価格が比較的に高い。
  • 開封性が悪い。

※一軸、二軸がある。

P.E.T(ポリエチレンテレフタレート)
  • 透明度が良い。
  • 強度が高い。
  • 耐薬品性に優れている。
  • 熱膨張係数が小さく、寸法安定性に優れているので印刷ラベル等に適している。
  • 加工が難しい。
  • 開封が難しい。

※一軸、二軸がある。

シュリンク包装講座シュリンク包装とはシュリンクフィルムの種類と特長シュリンク包装の各種形態日常のメンテナンス
Kの横顔
分解性プラスチックテクノロジー P-Life
03-3761-1187
ホーム製品案内業界別納入事例シュリンク包装講座会社案内採用情報プライバシーポリシーお問い合わせ
Copyright(c)2006 Kyowa denki co.,ltd. All rights reserved.